日々成長する小学生・中学生・高校生の娘たちを持つずぼらママの子育てブログ。

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先天性欠損歯の話

お姉ちゃんの歯列矯正はじめました。永久歯が足らない子供の治療法

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上の歯の左右5番目の永久歯が無いことがわかっている中1のお姉ちゃん。
抜かないでそのまま温存するか、抜いて矯正するか散々悩みましたが、やっぱり乳歯を抜いて歯列矯正することにしました。

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永久歯が無い!先天性欠損歯;歯列矯正を決意

中学1年になったお姉ちゃんは、上の歯左右5番目の永久歯がありません。

乳歯をそのまま温存することも考えましたが、やっぱり乳歯は抜いて歯列矯正することにしました。

矯正するのに踏み出した理由としては…。

大人になってから矯正するより、中学の時に矯正しておいた方がいい!

と思ったから。

女の子だし、大きくなってくると矯正の装具つけるのもいやじゃない?
しかも妊娠や出産と重なれば治療できない期間も出てくるし、経済的に自分でお金出しなさいっていうのも厳しいだろうし。

大人になってから矯正することになるなら、中学生の時にやっておいた方がいいよね、と思ったのが矯正を決意した一番大きな理由です。

ちょっとかわいそうだなー、って思う気持ちは正直あります。
特に歯並びが悪いわけでもなく、欠損でなければ矯正なんてしなくていいのに。
今まで虫歯になったこともなく、真面目に歯磨きもしてきたのにね。
生まれつき永久歯がないからって、中学のあいだずっと矯正しなくちゃいけないなんて、ごめんね、って感じです。

我が家の場合、下の娘も先天性欠損で(しかも6本欠損!)欠損になったのは私に何らかの原因があるのではないかと、責任を感じていることもあり…。

乳歯が虫歯にならないように気を付けておけば、あえて矯正なんてしなくてもいいんじゃない?と思う気持ちもあります。
あえて痛い思いをしなくても、抜けた時に考えればいいじゃん?!ってことです。

でもねー。
やっぱりそれって、問題の先送りだと思うんですよ。
大人になってから歯が抜けて困るのは子供。仕事を休んで歯医者に行ったり、少ないお給料から治療費を出すことにもなるでしょう。
その状況がわかっていて、「やっぱり矯正するのやめとこう」とは親として言えませんでした。

お姉ちゃんも自分自身でよく考えていました。
「できればやりたくないけど、今やっといた方がいいってこともわかる」と言っています。

3年間、頑張って矯正することにします。

通院1回目;検査

矯正を決意して最初の通院日。
この日は検査のみ。

次回装具を付けるため、その隙間を開けるように奥歯にゴムを挟んで1週間ほど後に装具を装着します。

そのほか、唾液検査とかレントゲンとかしたようです。所要時間2時間ほど。
検査費用54000円でした。

通院2回目;一部装具を装着

通院2回目には一部装具を付けました。
上の歯の奥歯にぐるりと装具を付けて、上あごにアーチのように金具が入りました。

同時に今後の治療代92万円のうち、半額の46万円をお支払しました。
残り半額は来年払います。

次回はぐるりと一周装置をつけるそうです。

永久歯が無い 先天性欠損歯の矯正ブログ

左の装置は目立つけど頑丈で壊れにくい、右の装置は目立たないしカラーも選べるけどすぐ壊れちゃうから通院回数が増えるかも、とのことです。
次回来るときにどっちにするか選んでもらうよ~、とのことでした。

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