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幼稚園児の子育て

幼児に足し算を教えるための第一歩・幼児の算数学習にピッタリ「学研かず・さんすう」

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最近、妹ちゃんが数字に興味を持ち始め、「2たす3は?4でしょ?」なんて言うようになりました。
その都度「ちがうよ~、5だよ。」と訂正するのですが、イマイチ数がわかっているのかわかってないのか。
10分もするとまた再び「2たす3は?4でぇ~す♪」なんて遊んでいます。
数に興味を持っている今のタイミングで、数字に対する感覚を磨いてあげたいと、学研の「木製版よくわかる・かずさんすう」を買ってみました。

幼児のための算数教材

幼児の算数学習は、数の感覚を磨くことが大切!

お姉ちゃんの時には、年少さんからプリント学習で有名な○○式のお教室に入れて、張り切って算数のお勉強をさせていました。
しかしこれがお姉ちゃんには全然合わず、数を見るだけで「いやー!」と逃げ回るようになり、結果小学生になっても算数と聞いただけで「嫌!」という意識が先に立ってしまうようになりました。

この苦い経験を踏まえて、妹ちゃんの算数教育については、基礎を無理なく身に着けてあげたいと、強く思っています。
「あ、わかる!」「楽しいな!」と思ってもらうこと、それが幼児の算数の大切な第一歩だと思うのです。

ステップ1;数字と数の一致

幼児の時の算数学習に必要なのは、「数の感覚」です。
最初にクリアーにしたいのが、まず数字の概念。
「5」という数字は、●が5個「●●●●●」という意味だと一致することです。

ステップ2;数の大小の概念

これが自然に身に着いたら、次にわかるようになってほしいのが、「5より7の方が大きい」といった、数の大小の概念です。

『学研かず・さんすう』では、この大切なステップ1とステップ2が遊びながら自然に身につくような工夫がされていました。

幼稚園児の算数学習

幼児の算数学習;特に大切なのは「足して10」の概念

ステップ3;繰り上がりのない足し算

数の大小の概念がしっかり身に着いたら数の大小の概念が身に着いたら、つぎは簡単な足し算から始めます。
これはもう、やって覚えるしかないと思うのですが、『学研かず・さんすう』では、目と感覚でわかるようになっていました。

幼児の足し算

ステップ4;足して10になる数の理解

次の概念が、最も大事な「足して10」になる概念です。
私的には、これが足し算をクリアする際の、一番大きなポイントとなるステップではないかと思っています。

例えば、「リンゴが7個あります。あと何個で10個になるでしょうか。」という問題ですね。
2ならあと8で10、3ならあと7で10、4ならあと6で10、5ならあと5で10.
これがしっかり身についていないと、繰り上がりの概念が身に付かず、この先で苦労することになります。
幼児の算数学習は、まずこの概念をしっかり押さえてから、次に進むことが重要だと思います。

この点について、『学研かず・さんすう』は大変優れた教材です。
そもそも、マスは10までしかなく、足して10しか積み木が置けないようになっているのです。

幼稚園児への足し算の教え方

これなら、触っているうちに自然と「8だとあと2余ってる、9だとあと1余ってる」と理解できますよね。

 ポイントは、目につくところに出しっぱなしにしておくこと

こういうものって、「さぁ!お勉強ですよ!やりなさい!」ってやらせるものではないですよね。
むしろ、そんな風にやらせても逆効果で子供に「数は嫌なものだ」と教えてしまいます。
かといって、箱にしまったままだと子供は自分から出してはやらない。

だから、我が家では出しっぱなしにしています。
正直、ピースがバラバラになってこれがあると片付かないので嫌なんですが、あえてうるさく言わず、こたつやリビングの机の上など、子供がいつも目にして手に触れやすい所に出しています。
すると、やっぱり妹ちゃんは自然に遊んでいます。
掃除や片づけが面倒なのですが、しばらくはこのまま出しておいてあげようかと思っています。

幼稚園児の算数学習
おもちゃ屋さん、楽天などでも売られていますが、送料まで含めるとAMAZONが一番の最安値でしたので、我が家はAMAZONで買いました。
興味のある方は、一度ご覧になってみてください。

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