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学資保険なのに満期日が大学1年生になっていた件!ソ〇ー生命、いい加減にしろ!

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我が家は2人の娘のためにソ●ー生命の学資保険をかけています。
年払いで1年あたり約12万円ずつ支払い、高校3年生までに大学受験のための資金として約200万円貯まる計画になっています。

学資保険 18歳満期 大学入ってから

毎年、保険料支払いの案内くらいしか連絡がくることがなかったソ●ー生命さんから、先日一通のお手紙が届きました。

中身を見ると【学資保険満期日に関する確認のお願い】なるタイトル…。はい?どゆことですか?

満期日が大学1年生の7月?なんでやねーん!!!!

即効手紙の中身を熟読。

落ち着いて読んでみると、どうやらこのお手紙は「満期日が高校3年生の2月以降になっている契約になっている方」に「目的に照らした満期日となっているか確認していただく」ために一斉送付されている書類のようなのです。

え?うちの学資保険が、満期日が高校3年生の2月以降になっているってこと????

そんなわけないよ~。
高校3年生以降に満期になったら学資保険の意味ないじゃん。受験に間に合わないよ。

うちは契約する時にちゃんと「高校3年生の夏です」ってソ●ー生命の営業マンが言うてたし。

もう十数年も前だけど、この学資保険を契約したとき、私が「高校3年生の冬にはたくさんお金が要りますものね…」なんて発言をしたら、

営業マンの人が「いえいえおくさん、高校3年生の冬じゃ遅すぎです。推薦入試などでは秋の早いうちにはもうお金が必要になりますから。学資保険の満期は高校3年生の夏にしておくほうがいいんです。」

と言っていたんだから。その会話、ちゃんと覚えてるんだから。

契約の時にも「満期はお嬢さんが1高校3年生の夏になっています」と言っていたのをハッキリ覚えておりまする!

そんな風に契約した我が家の学資保険の満期が高校3年生の2月以降なんてこと、あるわけないやん。なにかの間違いじゃろ?

と思いつつも契約書を出して確認してみた…。
えーっとえーっと、今2019年で高校2年生になったところだから…、満期日が2021年ってことは………。。。。ん?!!!!

2021年7月満期って、大学1年の7月じゃん!満期日が大学1年になってる!!!!!

なんじゃこれー!間違っとるやないかーい!

ハッキリ言ってパニックです。

子どもの大学資金のために積み立ててる学資保険が、大学入学後に満期になってるってそんなことあります?
学資保険の意味ないやん。なんでこんな内容になっとんねん。アホちゃうか。

あんだけはっきりと営業マンが「高校3年生の夏です」と言っていたのに、満期日が大学1年の夏になってるなんて、これって営業マンが計算ミスった以外ないやん。

なにしてくれよんねん。全くよー。

仕方がないので、お手紙に記載されていた「お問い合わせ先」のカスタマーセンターに電話してみました。ぷるぷるぷるー。

「保険料のお支払いに関する方は1を…、契約に関するお問い合わせの方は3を…。」なんたら長いよ。

して最後の最後、「オペレーターにおつなぎします。お待ちください。」からの「ただいま電話が混み合っております。少々お待ちください」からの、5分以上待たされてからの、

やっとオペレーターのお姉さんが出てくれたと思ったのに、

「契約者の方ご本人からのご連絡をお願いしております」からの、

「いやいやこれはアンタのとこのミスやから、旦那出せとか言う前にうちに来て計算ミスして、大学1年の夏に満期がくるとかいう訳の分からん学資保険契約になってて、そっちから確認の手紙送ってきたくせにご本人もなにもありませんやんか!」

っちゅう話からの、

「お話の内容はわかりました。3日以内に上の者からご連絡をさせていだきますので…」ということでこの日は一旦終了ちーん。

お電話を切りました。

「ソ●ー生命本社の者」さんから電話

その後、お約束の3日以内に「私、ソ●ー生命の本社の鈴木(仮名)です。」と名乗る方からお電話あり。

一瞬「本社のって何やねん?なんちゅう名乗り方やねん!」とココロの中では突っ込みましたけどね、とりあえずスルー。

で、どうしてくれるのかを聞きたかったんだけれども、

「少々確認させていただきたいのですけれども」

といいつつ、契約の内容を復唱されました。

「そーですよ。だからその内容じゃおかしいでしょ?だって学資保険なのに大学1年の夏に契約の満期なんてどー考えたってそっちのミスでしょ?」

「えーっと、その時営業マンは満期についてのご説明はさせていただきましたか?」

「確かにその時営業マンさんは高校3年生の夏に満期がくるように、っておっしゃってましたよ。高3の秋にはもうお金が要るんですよ、なんて私に教えてくれてたくらいなんですから。

そもそも学資保険なのになんでわざわざ満期日が大学1年生にする必要があるんですかぁ!」

「えーと、ご契約の時には奥様もご同席、ということでよろしかったですか」

「そーですよ、うちの自宅に来てもらったんですよ」

「その時営業マンは満期についてのご説明はさせていただきましたか?」

「ご説明ってなんですか?」

「例えば表みたいなものを提示しておりませんでしたか?」

「表など観た覚えはありません」

「18歳満期の学資保険との説明はしておりませんでしたか?」

「18歳だか17歳だか知りませんけど、高校3年生ってことですよね、普通。」

「奥様のお話は分かりました。次はご契約者さまのご主人さまよりお電話をいただいてお話をさせていただかないと私どもといたしましては話を進めるわけにはいきませんで…。ご主人さまよりお電話をいただけませんでしょうか。10分ほどで終わりますので」

ま、結局そういうことですよね。旦那じゃないと何も話せません、っちゅうことですわな。
うちの旦那なんて契約とかローンとか全部私にまかせっきりで「ふーん」とほざいて言う通りにハンコ押してるだけの旦那ですが、それでも契約者は旦那ですからね。
所詮世帯主でもない嫁なんて、こんなときホントに無力です。

私のこの電話で話してた15分間は、なんだったんだよぉー!

でね、はっきり言ってこの会話、不快でした。
だって暗に、18歳満期で契約日も書いてあるんやからこっちの責任ちゃいますよ、契約したのはあなたですよ、ちゃんと説明してますよね?

ってことを確認されているわけです。

確かにうちの娘は9月生まれで、契約をしたのは7月です。
これで18歳満期で契約するとなれば、18歳になった後の契約相当日にしか保険金は出ないわけだから、大学1年の7月にしか保険金が出ないってことになってしまうわけです。

>>学資保険の18歳満期・17歳満期についてはこちらをご参照ください。

ってそれって、こっちが確認見落としたってことを暗に言うてるんですか?
表で説明された覚えなどありませんし、満期が大学1年生になることなんて聞いたとしたらそんな契約してるわけありません。
こっちのミスやと言いたいんですか?

こちらはちゃんと説明しましたよね。説明項目を確認する書類にもチェック入ってますよね。そちらも納得の上ハンコ押してるんですよね。

そんな意図がありありと現れていました。絶対に「申し訳ございません」とは言わない本社の偉いだろう人です。

でもね、ソ●ー生命さんは保険会社としてそれでいいんですか?

確かにそういう内容の契約書にハンコ押したのは私たちの責任かもしれません。

でも、契約が欲しいがために、大学1年生にしか満期がこない学資保険を契約させて、そのミスがこうして露呈しているのに、「申し訳ございません」が出てこないって、本当にあなたたちはそれでいいんですか?

営業マンが契約が欲しくて契約を急いだのかもしれないけれど、その営業マンが作った契約書をその上司も支店長もハンコ押してるはずですよね?
会社ぐるみで見落としてたんですか?違いますよね?会社ぐるみで契約が欲しかったんですよね?

18歳満期で契約するんだったら、娘の誕生日まであと2ヶ月待ってから契約すればそれで問題はなかった話なんじゃないですか?
それを早く契約が欲しいからって誕生日の2ヶ月前に契約したからこういうことになってるんじゃないんですか?

こんなことをフツフツを考えながら悶々と時間を過ごし、帰ってきた旦那さんに事情を説明し、翌日会社のお昼休みに電話をかけてもらいました。
はい、10分で終わるって、本社の偉い人は言うてましたからね。

旦那から本社へ電話。30分以上の長電話を強要された挙句問題解決ゼロというソニー生命の自己中体勢の暴挙

で、翌日旦那さんが電話をかけたところ…。

結局は私が確認されたのと同じ内容を繰り返して確認され、やっぱり「営業マンは確認しましたよね?」「18歳満期と言いましたよね?」と暗に私たちの責任だということをにおわせながら結局電話は30分ほどになり、

旦那は会社の昼休みが終わってしまいもう時間がないと言いだしたそのタイミングで、

「実は」とその本社の方が言いだしたことには、

実はその「本社の」偉い人、というのは「本社の内部調査」の人だったそうで、「契約が欲しいがためにしっかりと説明をしないで保険を取っている営業マンを取り締まるため」の内部調査部ということなのだそうですが、

結局、私たちの契約をどうするかについては「カスタマーセンターにもう一度電話してください。」というわけなのですよ。

はい?
あなたは私たちの契約を修正するためにこんなにも私たちにあれこれ聞いているのではなくて、結局自分のとこの会社の内情調査のためだけに私たちにこんなにも手間をかけさせて時間を割かせて電話をさせているのですか?
その営業マンに罰則を与える云々はそっちで勝手にやればいいことですよね?

私たちの心配事はまず、この保険がどうなるか?ってことですよ。
今からどうにかなるのか、本当に大学1年になるまで保険金が出ないのか、いったいどうなるの?ってことが一番知りたいわけですよ。

まずはその保険の内容についてどうしたらいいのか説明して手続き方法を教えた後で、そのあとで内部調査云々はやってもらったらいいことなんじゃないですか?

それなのに、結局私たちの保険の内容については「私ではどうにもなりません。カスタマーセンターにもう一度電話しろ」と言うのですか?

いやいや、そもそも私たちは最初にその「カスタマーセンター」に電話かけてますよね?。そこから折り返し電話をかけてきたのがあなたですよね?
こんなにも電話をして時間をかけて、また最初のカスタマーセンターに私たちの方から電話かけなきゃいけないんですか?

これまでの私たちの時間や労力は一体何だったの?お客さんのこと、ホントに考えてますか?

この時点でもう電話は45分ほどになっていて旦那さんの昼休憩はとっくに過ぎていて会社の人から「早くしろよな」的な冷たい視線にさらされつつも、そのカスタマーセンターにも電話をかけてくれました。

で、やっぱりカスタマーセンターのお姉さんは「お話の内容はわかりました。3日以内に上の者からご連絡をさせていだきますので…」と4日と同じ内容のセリフを言ってきて、

だーかーらー!

今その「上の者」さんと話したところで、その「上の者」さんがもう一度カスタマーセンターに電話かけろって言うからかけてんねん。
おまえらどないなっとんねん、どんだけ手間かけさせんねん。

と少々切れ気味でまくしたて、やっとこせ保険の修正手続きの話になりましたとさ。ソ●ー生命恐るべし。

18歳満期の学資保険は17歳満期に変更可能

でようやく始まった保険の変更手続きの話。

結局は18歳満期にしているから問題なわけで、17歳満期に今からでも変更することができるとのこと。

ただし!
その変更手続き可能な期間が契約日から1か月以内と限られているため、今すぐの手続きは不可能。2か月後に忘れずに手続きしてね、ということでした。
もちろん追加で保険料も発生します。
それでもね、今かけている保険がそのまま使えるってことだけで安心しましたよ。本当に。

最初からさ、その話してくれればよかったんじゃないの?
それならこちらも安心してこの数日間を過ごすことができたのに。

結局最後までソ●ー生命さんから「申し訳ありませんでした」の謝罪の一言はありませんでした。一言も、ありませんでした。

本当ならそのミスした営業マンがうちにきて菓子折り持って謝りに来るのが本当だと思うんだけど、当の営業マンからは何の連絡もありません。電話一本もありません。

契約した当初は何かにつけてうちまで来てピンポンしてきて、カレンダーだのパンフレットだの置いて行っていたのに、肝心のこういう時には来ないんだな。

私たちとしては契約も変更できたしあとはミスした人に「ごめんなさい」って言ってもらえればそれで気持ちもおさまると思うんだけど。

1人1人の契約者の中に積み重なっていく小さなモヤモヤが将来的な会社の評価につながるんじゃないかと思うんだけど、ソ●ー生命さん、そのあたりどうですか?
契約者にこんなに不満を残す形でしか解決できないって、それでいいんですか?ソ●ー生命さん!!!!!

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